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目元のむくみは疲れ顔

目元のむくみは疲れ顔、目の周りはムクミが目立ちやすいところです。顔全体もむくみが取れればスッキリとして、疲れ顔も見違えるえるようになります。

目元のむくみがあるなしで、顔の印象は全く違ってしまいます。いわゆる「つかれ顔」「老け顔」に見られがちです。寝起きの顔には誰にでも「むくみ」は見られるものです。

睡眠のために、体を横にするため足の方にたまっていた水分までが体全体に行き渡ってしまい、顔にも水分がたまってしまうのです。

特に、就寝前の飲酒や水分の取り過ぎはむくみの原因になります。寝る前に泣いてしまった時なども翌日は腫れぼったい目や顔になります。
処理できなかった水分が睡眠中にたまり顔がむくんでしまうのです。


◆目元のむくみを取る温冷法
これらが原因のむくみは、顔にあるリンパの要所を優しく刺激してからタオルで行う温冷法が効果的でることはご存知の事だと思います。

リンパのポイントの刺激は、こめかみ→耳の前側→後側の順序で、指の腹で優しく弧を描くように刺激します。その後、耳たぶを持って全体を回します。今度は温冷法です。少し熱いな(40度前後)と思う程の蒸しタオルを目に当て、次に冷たいタオルで冷やします。これを2回行うといいですね。

※簡単な蒸しタオルの作り方
・水に浸したタオルを軽く絞ってください
・電子レンジで40秒〜60秒程度チンします
・熱すぎるのはNG!

◆目元のたるみ予防対策(眼輪筋のトレーニング)
むくみだとばかり思っていたら、目元のたるみだった!!
目の周りがたるんでいて、それがムクミに見えることがあります。

目元は大変に皮下脂肪の付きやすい部分で、また、たるみやすい所でもある厄介な箇所です。

目元たるみの予防対策としては、目の周りの筋肉を鍛えることです。この運動で目の周囲の血行は促進され、脂肪や老廃物を滞らせず、スッキリとした目元を保つことができます。

目の周りは多くの筋肉で構成されています。中でも目元たるみの予防対策には眼輪筋のトレーニング効果的です。

@ゆっくりと目を絞り込むように閉じていきます。
A次に、またゆっくり目を開いていきます。
Bこの動作を3〜4回行います。
※深呼吸を併せて行うと気分もリフレッシュされますから、目の疲れも減少しますよ。

※目の周りのむくみは、身体の病気のサインとして出ることもあります。
内分泌系、腎臓、心臓などの病気のシグナルのひとつとして、目の周囲のむくみ、腫れがあるそうです。一度、専門医に診てもらうことも必要ですね。
posted by tarumitomukumi at 09:42 | 目元 むくみ(目の周り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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